年少組 月刊絵本の時間

■年少組 月刊絵本の時間の様子(園のおたよりより)

 年少組も毎月、月刊絵本を読んでいますが、少しずつみんな集中して絵本を見て、教師の話にも耳を傾けることができるようになってきています。今月のお話は「これ ぼくのおとうさんとおかあさん」。始めにそれぞれの生き物の子どもが登場し、この生き物の親は一体何かなと関心を持って次のページをめくると、親が紹介されています。「おたまじゃくし」「あおむし」「ひよこ」が登場すると、ページをめくる前から、子どもたちから「かえる」「ちょうちょ」「にわとり」という声が上がっていました。しかし、「やご」「ぼうふら」になるとほとんど声が上がらず、親の姿を見て納得していたようです。
教師から1人1人に絵本を渡す際にも、「ありがとう」ときちんと返事をして受け取る子が増えてきました。なお、絵本は毎月、ご家庭に持ち帰りますので、あらためてお家でもご家族一緒にお読みいただければと思います。