おもちつき

■おもちつきを行いました(園のおたよりより)

ホールでの「おもちつき」。年中、年少、年長組の順番でおもちつきの様子を見学し、年中・年長組はおもちつきの体験もしました。
もち米を見た後に、「きね」や「うす」やおもちができるまでのお話、そしてあらかじめ蒸しておいたもち米をうすに入れ、おもちつきが始まりました。見ている園児達から「ヨイショ!ヨイショ!」の声があがります。園児達の掛け声に励まされ、きねもテンポ良く振り下ろされ、白い柔らかなおもちが出来上がっていきます。仕上がる前のおもちの様子を見た年少組の子ども達からは「わーっ、いいにおい、おもちのにおいだ」「ふっくらしている」等の声が聞こえてきました。きねを握っておもちつきに挑戦した年長・年中組は、きねをもち、ついてみて、少しずつもち米が柔らかくなり、おもちになっていく様子も感じていた様子。「楽しかった」「もっと長くもちつきをやりたかった」「きねが重かった」等の声も出ていました。なお給食の時間には、各お部屋にておもちつきにちなみ(この行事でついたお餅ではありませんが)和菓子屋さんに作って頂いた椿餅をいただきました。